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沙羅6連勝!1回目にジャンプ台記録更新、2回目は最長不倒

1回目、トップに立った高梨沙羅

 ノルディックスキー・ジャンプ女子のW杯個人第8戦(HS106メートル、K点95メートル)が30日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、高梨沙羅(19=クラレ)が1回目104メートル、2回目107メートルの278・5点で6連勝とし、今季7勝目、通算37勝目を挙げた。

 高梨は1回目で自らが29日の予選でマークしたジャンプ台記録を1・5メートル更新すると、2回目もそれを上回る最長不倒の大飛躍。「台の特徴はまずまずつかめたかなと思うが、蔵王よりもさらになだらか。ちょっと難しい台だなという感覚がある」と慎重だったが、好調を維持してしっかり2本そろえた。

 昨季は2連戦で3位、5位と優勝を逃した因縁のジャンプ台。「一度来ているので、去年よりも心に余裕を持って行動できている」と平常心で挑み、雪辱を果たした。

[ 2016年1月31日 05:30 ]

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