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シャンソン、デンソーに雪辱 11月同カードで判定の審判提訴

バスケットボール女子Wリーグのデンソー戦に勝利し、喜ぶシャンソン化粧品の選手たち

 バスケットボール女子のWリーグでの判定をめぐり、主審を静岡地裁に提訴したシャンソン化粧品とデンソーの試合が30日、兵庫県姫路市のウインク体育館で行われ、シャンソンが63―56で勝った。問題となった試合に関してデンソーの小嶋裕二三監督は「試合時間がどうこうは言っていない。ファウルかファウルじゃないかのことを言った覚えはある」と話した。

 シャンソンが提訴した原因となった判定は昨年11月の同じカードであった。同点の終了間際に副審がデンソーへ反則を宣告し、シャンソンに勝ち越しのフリースローの機会が与えられた。しかし、主審が十分な説明をしないまま判定を覆し延長の末にシャンソンは敗れた。

 シャンソンはその試合の雪辱を果たした。丁海鎰監督は「目の前の試合を頑張ろうと言った」と話し、攻撃を引っ張った本川紗奈生も「動揺はない。自分たちのプレーをするだけ。チーム力で勝とうと心がけた」と勝利を喜んだ。

[ 2016年1月30日 20:42 ]

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