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優勝候補筆頭は層厚い青学大 続くは東洋大、駒大の3強

 【第92回箱根駅伝展望】優勝候補筆頭は2連覇を狙う青学大。エントリーメンバー上位10人の1万メートルの平均タイムは28分35秒61と2位の駒大に約20秒差をつける。神野の爆発力は前回ほど期待できないものの、層は厚い。

 全日本大学駅伝で初優勝した東洋大、8年ぶり奪冠を狙う駒大の3強がレースの柱。これを東海大、早大が追う展開となりそうだ。東洋大は服部勇馬(4年)、弾馬(3年)の服部兄弟が軸。スタートダッシュで先行できるかが鍵を握る。駒大はエース中谷圭佑(3年)、工藤有生(2年)らが流れをつくれるか。東海大も川端千都(2年)、湊谷春紀(1年)と下級生が勢いに乗ると面白い。早大も序盤で先頭争いに加わり勝機を見いだしたい。

[ 2016年1月1日 05:30 ]

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