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女子・薫英女学院 連覇ならず…主将の前田は悔し涙

<全国高校駅伝・女子>3位でゴールする大阪薫英女学院のアンカー・前田

男子第66回、女子第27回全国高校駅伝
(12月20日 京都・西京極陸上競技場発着=男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロ)
 女子で2連覇を狙った大阪・薫英女学院だったが、3位に終わった。アンカーを務めた主将の前田は「もっと凄い走りができるキャプテンじゃないと…」と言い、悔し涙がこぼれた。

 昨年の優勝メンバーの嵯峨山が故障で補欠に回り、苦しい戦いを強いられた。1区で1年生の竹内が14位と出遅れたものの、2区で高松智、3区で姉の高松望が順位を上げて食らい付き、意地を見せた。前田は「これが結果」と潔かった。

[ 2015年12月21日 05:30 ]

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