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ウォリアーズ開幕18連勝、グリーン2戦連続のトリプルダブル

 NBAは28日に各地で7試合を行い、王者ウォリアーズは地元オークランドでキングスを120―101(前半56―46)で下して開幕からのリーグ連勝記録を18に更新。昨季からは22連勝となり、08年1~3月にロケッツが樹立した歴代3位の連勝記録(22)に並んだ。さらにホームでは通算28連勝。これは96年シーズンにブルズ(32連勝)が記録して以来の“白星街道”となった。

 ステファン・カリー(27)は19得点中17得点を第1Q(30―29)にマークし、ドレイモンド・グリーン(25)は13得点11リバウンド12アシストで、27日のサンズ戦(14得点10リバウンド10アシスト)を含めて2試合連続のトリプルダブルを達成。ウォリアーズの2試合連続トリプルダブルは、名センターだったウィルト・チェンバレンが1964年に記録して以来、51年ぶりの快挙となった。

 敗れたキングスは6勝12敗。カリーの実弟、セス・カリー(25)は9分の出場時間ながら放った3点シュート3本をすべて成功させて9得点をマークした。

 スパーズもホークスを108―88(前半54―37)で退けて5連勝で14勝3敗。ホームでは今季9戦全勝となった。敗れたホークスは11勝8敗。このカードは10連敗と苦戦している。

 地元クリーブランドでネッツを迎え撃ったキャバリアーズは、同点で迎えた残り1秒にレブロン・ジェームズ(30)がフックシュートを決めてこれが決勝点。90―88(前半44―50)で勝利を収め、スパーズ同様にホームでは9戦全勝として今季成績を13勝4敗とした。ネッツは3勝13敗。

 ラプターズは敵地ワシントンDCでウィザーズに84―82(前半39―45)で競り勝って4連勝で11勝6敗。今オフにスパーズから移籍してきたガードのコーリー・ジョセフ(24)が3点シュートによるブザービーターを決めて劇的な勝利を収めた。

 ウィザーズは4連敗で6勝8敗。82―81で迎えた第4Qの残り3秒、ジョン・ウォール(25)がフリースローを2本とも外し、これがラプターズの逆転劇につながった。

 <その他の結果>マーベリクス(10勝7敗)92―81ナゲッツ(6勝11敗)、ジャズ(8勝7敗)101―87ペリカンズ(4勝13敗)、トレイルブレイザーズ(7勝10敗)108―96レイカーズ(2勝13敗)

[ 2015年11月29日 16:07 ]

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