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白井 床で2大会ぶり金メダル獲得!萱もあん馬で銅

男子種目別決勝 床運動の演技を終えガッツポーズする白井健三

 体操の世界選手権は31日、英国のグラスゴーで種目別決勝が行われ、男子床運動で白井健三(19=日体大)が16・233の高得点で2大会ぶりの優勝を果たした。

 連覇を狙った昨年は0・017点差で銀メダルだったが、今年はG難度の大技「リ・ジョンソン」を決めるなどDスコア(演技価値点)が7・6点というハイレベルな演技構成で、ライバルを圧倒した。2位には地元英国のマックス・ウィットロックが15・566点で続いた。

 また、あん馬には個人総合で10位に入った18歳の萱和磨(順大)が出場し、15・500点で3位となって銅メダルを獲得した。

 ▼白井健三の話 ちゃんとやれば勝てると分かっていた。今年は(優勝を)狙っていたので達成感が大きい。世界がびっくりしてくれたと思う。もっと難しい技を入れる勇気はある。来年の自分はもっと楽しみ。

 ▼萱和磨の話 (白井)健三に続けるようにと思った。練習してきたことをここ一番で出せた。来年も決めてこそ本物。満足しないで上を目指したい。

[ 2015年10月31日 23:13 ]

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