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さくら、2度の中断も後半ノーボギー「私にとっては良かった」

5番でティーショットを放つ横峯

USLPGAツアー アーカンソー選手権第1日
(6月26日 米アーカンソー州ロジャーズ ピナクルCC=6374ヤード、パー71)
 雷雲接近で4時間以上中断した影響で63選手が終了できずに日没サスペンデッドとなったが、27日に残りホールを消化し、宮里美香(25=NTTぷらら)が5アンダー、66で首位と3打差の7位につけた。有村智恵(27=日本ヒューレット・パッカード)が67で14位。初日にラウンドを終えていた横峯さくら(29=エプソン)は69で35位。パープレー、71の宮里藍(29=サントリー)は78位だった。63のM・J・ハー(23=韓国)が首位発進した。引き続き第2ラウンドが行われた。

 雷雲接近で2度、合計4時間以上も中断したラウンドで横峯は2つ伸ばした。4番までに2ボギーを叩きながら立て直し「しっかりと取り戻せたのは大きかった」と冷静に語った。

 たまたまではない。1オーバーで迎えた8番グリーンで最初の中断となると、雨の合間を見て練習グリーンに飛び出した。序盤に苦しんだパットの修正に努め、再開後、下って曲がる難しい3メートルを絶妙なタッチで決め、バーディーとした。

 後半はボギーなしで2つ伸ばした。中断でペースを乱され、恨み節も聞こえたクラブハウスで「それまでちゃんとストロークできてなかった。私にとって中断は良かったかな」と涼しい顔だった。

[ 2015年6月28日 05:30 ]

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