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日馬富士、術後経過を説明「回復に向かっている」

 5月26日に右肘手術を受けた大相撲の横綱日馬富士は31日、東京・両国国技館で九重親方(元横綱千代の富士)還暦土俵入りの露払いを務めた後、術後の経過について「回復に向かっている」と説明した。稽古再開は未定だが、6月中旬に始まる伊勢ケ浜部屋の大阪合宿には最初から参加するという。

 日馬富士によると、手術で除去したのは遊離軟骨ではなく、約10個もの骨棘だったそうで「(夏場所は)右腕が全く使えず、力が入らなかった」と明かした。7月の名古屋場所出場に支障はないとし「まだ痛みはあるが、これから良くなると思う。様子を見ながらやっていく」と話した。

[ 2015年5月31日 19:24 ]

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