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山梨学院大総監督を提訴 元柔道部員「暴行受けた」

 大学柔道で強豪の山梨学院大(甲府市)柔道部総監督から複数回暴行を受けたとして、元部員の男性2人が、大学を運営する山梨学院と総監督に慰謝料など計約5400万円の損害賠償を求め、甲府地裁に提訴していたことが31日、分かった。提訴は2月12日付。

 訴状によると、男性の1人は入学後の2010年4月~12年11月、西田孝宏総監督から顔や頭を殴られるなどの暴行を受けた。その後、難聴の診断を受けた。別の男性は11年10月~12年11月、総監督から顔を平手打ちされるなどの暴行を受けたとしている。

 また山梨学院は暴力を防ぐ安全配慮義務を怠ったと主張している。

 山梨学院は「裁判中で弁護士に任せており、経過を見守りたい」と話している。

[ 2015年3月31日 20:43 ]

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