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板垣Vも…ゲスト参加・川内に負け複雑 練馬こぶしハーフマラソン

ハーフ男子優勝の板垣と同女子優勝の吉田

 初開催の練馬こぶしハーフマラソン2015(スポーツニッポン新聞社後援)は29日、東京都練馬区の都立光が丘公園を発着点に5194人がエントリーして行われた。ハーフマラソン男子総合は板垣辰矢(27)が1時間6分50秒で、同女子総合は吉田香織(33)が1時間16分12秒で初代王座に輝きスポニチ杯が贈られた。またゲストとして川内優輝(28)、谷川真理(52)が参加し、大会を盛り上げた。

 板垣は2位に3分以上の差をつけてゴールしたが、1分以上前にゲストでオープン参加の川内がゴールしていただけに複雑な表情。帝京大3年時に箱根6区2位の実績があり、その時の3位が学連選抜の川内だった。今大会も川内が出場すると聞きつけてエントリー。「どれだけ争って勝負できるか」と臨んだ一戦だったが「2キロで前に出られて慌ててしまった」とそのまま独走を許してしまった。「優勝したうれしさよりも悔しさがある」とほろ苦い優勝となった。

 ≪吉田、早くも連覇宣言≫女子は06年北海道マラソン優勝などの実績がある吉田が2位に4分8秒差をつける圧勝で見事初代女王に輝いた。2週間前に出場したソウル国際マラソンの疲労が残る中で「狙っていたタイムではなかったので満足はできない」と振り返るも「優勝できてうれしい」と笑顔。「満足しない分、次につながるかな。来年は満足いく走りでリベンジしたい」と早くも連覇を狙っていた。

[ 2015年3月30日 05:30 ]

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