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川内、リオ切符へ出場レース変更も…女子代表の選考受け再考

熊谷市のマスコット・ニャオざねと川内

 公務員ランナーの川内優輝(28=埼玉県庁)が16年リオデジャネイロ五輪出場へ出場レースを変更する可能性が出てきた。

 12月の福岡国際マラソンでの五輪切符獲得を公言してきたが、世界選手権(中国・北京)女子マラソンの代表選考がタイム重視だったことを受け、「福岡で優勝して五輪を狙いたかったが、びわ湖(毎日)にシフトすることも考えている」と語った。

 選考レースはペースメーカーが福岡では20キロまで、びわ湖、東京では30キロまでと設定が異なる。「福岡はけん制し合うレースになってタイムは伸びない」と予想し、どの選考レースに出場するか夏までには結論を出す方向だ。

 また、日本実業団陸上連合がマラソン日本記録にボーナス1億円を出すことには「マラソンは海外の賞金レースで稼げばいい。競歩などマイナーだけど金メダルが獲れる種目にあげるべき」との持論を展開した。

 22日は熊谷さくらマラソンのハーフマラソンにゲスト参加し、1時間4分41秒の先頭でゴール。年末に捻挫した左足首は万全ではないが「今出せる力は出せたかな」と手応えを語った。

[ 2015年3月23日 05:30 ]

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