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川内 左ふくらはぎ痛で休養宣言?ハーフ自己ワーストに「のろま」の厳しい声

ゴール後、痛みに顔をしかめる川内

 公務員ランナーの川内優輝(27=埼玉県庁)が22日、ふかやシティマラソンのハーフマラソンに出場したが、左ふくらはぎ痛で自己ワーストの1時間13分36秒の18位に終わった。トラックに帰ってきた川内は左足を少し引きずった走りでなんとかフィニッシュラインにたどりつき、ゴール後、左ふくらはぎを押さえて苦悶の表情を浮かべた。

 がっくりうなだれ、人目を避けるように控え室に戻った。しばらく休みます」と長期休養の可能性を口にした。15日の高知龍馬マラソンで「つりそうになった」という左ふくらはぎの痛みは消えず、この日はサポーターを着用。5キロ辺りから痛みを感じ、8キロ付近で先頭集団から遅れたという。

 「軽い肉離れかもしれない。左足首の捻挫の影響もあるとは思う」。12月末に左足首を捻挫し、1月に出場したいぶすき菜の花マラソンでも2時間24分18秒と自己ワースト記録だった。「休んで走って、休みを入れながら治していかないと厳しいのかな」と調整法にも言及。今後は検査などは行わず、針治療などで様子を見る。「ジョギングになってしまった」という川内の走りに沿道からは「おせーよ」「のろま」など心ない声が挙がったというが、「せっかく見に来ているので、僕のジョギング見ても仕方ない」と力なく話した。

 次週からも立川ハーフ、玉名ハーフ、ソウル国際マラソンと続く。「一般参加なので、立川は出ないかもしれない」と慎重な姿勢を見せつつ、「立川にいたら、うしろの方でペース走しているかもしれません」と公務員ランナー魂をのぞかせていた。

[ 2015年2月22日 16:36 ]

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