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昨年2位・埼玉が悲願の初優勝 都道府県対抗男子駅伝

<都道府県対抗男子駅伝>埼玉のアンカー・服部翔大は両手の人差し指を高々と上げゴールテープを切る

 第20回全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島県広島市の平和記念公園前発着の7区間48キロのコースで行われ、埼玉が2時間19分14秒で初優勝を果たした。

 一昨年は4位、昨年は2位と2年連続で入賞を果たしながら頂点の座が遠かった埼玉。2区の橋本龍(毛呂山川角中)が区間賞を取り1位に立つと、一時は首位を譲ったが4区の小山直城(松山高)も区間賞で再びトップに。最終区間の7区では服部翔大(Honda)が36秒差をつけた3位の宮城・村山謙太(駒大)の猛追をかわし、先頭でゴールテープを切った。

 2位には村山紘太(城西大)、謙太の村山ツインズ擁する宮城、3位には7区で設楽啓太(コニカミノルタ)が5人抜きをした東京が入った。以下群馬、鹿児島、福岡、兵庫、長崎が入賞した。

 正月の第91回箱根駅伝の5区で驚異的な走りを見せ3代目「山の神」とも呼ばれた神野大地(青学大)擁する愛知は、1区でたすきをつなげず失格扱いとなるアクシデントがあった。

[ 2015年1月18日 14:49 ]

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