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葛西2位、日本勢5人が本戦へ ジャンプ週間第2戦予選

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は31日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで伝統のジャンプ週間第2戦を兼ねた個人第11戦(HS140メートル、K点125メートル)の予選が行われ、42歳の葛西紀明(土屋ホーム)が135メートルの130・8点で2位となった。日本勢は葛西ら5人が1月1日の本戦へ進んだ。

 伊東大貴(雪印メグミルク)は10位、竹内択(北野建設)は22位、作山憲斗(北野建設)は25位、小林潤志郎(雪印メグミルク)は28位で通過したが、清水礼留飛(雪印メグミルク)は53位で落選した。

 ▼葛西紀明の話 ここは好きなジャンプ台だし、相性もいい。条件さえかみ合えば、いい成績が出せると思う。踏み切りのタイミングが合えば、すごいジャンプができる期待感がある。(共同)

[ 2014年12月31日 23:39 ]

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