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デンソー若松監督 連覇胴上げ「最高」 石橋も「去年よりうれしい」

<実業団女子駅伝2014>1位でゴールするデンソーのアンカー・石橋
Photo By スポニチ

全日本実業団対抗女子駅伝
(12月14日 宮城県松島町文化観光交流館前―仙台市陸上競技場)
 2年連続で大会新での優勝を果たしたデンソー。昨年は1区を走り、今回はアンカーを務めてゴールテープを切った石橋は「去年、初優勝した時よりもうれしい」と頬を緩めた。

 昨年は21回目の出場で念願の優勝を果たした。追われる立場で迎えた今年。胴上げされた若松監督は「最高です。絶対に連覇しようという気持ちでやってくれた。素晴らしい選手たちです」と褒め称えた。

 1区は12位と出遅れたが、2区で小泉直子が一気に3位まで順位を上げると、3区で高島由香が先頭に躍り出た。5区では2位のダイハツに23秒差まで詰められたものの、最終6区の石橋麻衣はトップを譲らずゴールテープを切った。3区で区間新記録をマークする快走を見せた高島も「優勝だけ考えていました」と語っていた。

[ 2014年12月14日 15:10 ]

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