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国際千葉駅伝 日本5年ぶりVも村山ツインズ不発

優勝し喜び合う日本チーム(左から)萩原歩美、大石港与、尾西美咲、村山紘太、鈴木亜由子、村山謙太

 国際千葉駅伝が24日、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着に男女混合の6区間42・195キロで行われ、日本が2時間5分53秒で5年ぶり3度目の優勝を飾った。来年1月2、3日の箱根駅伝で活躍が期待される1区(5キロ)の村山謙太(21=駒大4年)は区間8位、3区(10キロ)の村山紘太(21=城西大4年)は同2位。村山ツインズは不発だったが、アンカーの萩原歩美(22=ユニクロ)が勝負を決めた。

 V奪回に沸く日本の中で、双子の村山兄弟の表情がさえなかった。1区の兄・謙太はトップ争いに加われずに区間8位。「ふがいない結果。一瞬、仕掛けたけど、周りのペースに惑わされた」。30キロなどの距離走を中心に練習しており、今大会に向けての調整は皆無。ただ、日本学生選抜で区間4位の好走を見せた青山学院大の一色も、ピークを合わせたわけではないだけに「今回はお手上げでした」と謙太は振り返った。3区の弟・紘太は最初の1キロを2分30秒で突っ込み、1キロすぎにトップに浮上。中間点の5キロを13分45秒に設定していたが、想定通りのペースを刻めず「全然、話にならない。失敗です」と区間2位に満足感はない。謙太は駒大、紘太は城西大のエースとしてけん引する箱根駅伝へ、ここからコンディションを上げていく。

[ 2014年11月25日 05:30 ]

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