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和歌山でハーフマラソン 復興願い3千人健脚競う

 和歌山県の新宮市と那智勝浦町を結ぶ自動車専用道路で16日、「天空ハーフマラソン大会」が開かれ、約3千人が健脚を競った。2011年9月の紀伊半島豪雨からの復興を願って12年に始まり、今年は3回目。

 3キロ、10キロ、ハーフマラソンの3部門。コースの一部が高架のため、参加者は眼下に広がる海や町並みを眺めながら、地元の社会人による吹奏楽団の演奏にも励まされ、快走した。マラソンランナーの谷川真理さんがゲストとして10キロを走った。

 兵庫県西宮市の黒田泰史さん(49)は「高低差がありしんどかったが、景色も良くいい天気で楽しかった」と話していた。

[ 2014年11月16日 15:02 ]

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