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高橋大輔が引退表明「次の目標に進んでいきたいと決めました」

岡山市内で開かれたイベントに参加し、会場に入るフィギュアスケートの高橋大輔

 フィギュアスケートのバンクーバー冬季五輪銅メダリストで世界選手権王者にも輝いた高橋大輔(28=関大大学院)が14日、岡山市内で現役を引退することを表明した。

 高橋はこの日、同市で行われた地元の財団の表彰式に出席、その後、あいさつで「引退することを決断しまして、次の目標に進んでいきたいと決めました」と話した。

 集大成と位置付けた2月のソチ五輪で金メダルを目指した高橋は、右膝故障の影響もあって6位に終わり、日本開催だった3月の世界選手権を欠場した。今季は休養を表明し「(万全の状態に)追い付かないと思うし、その間に(進退を)考えようと思う」と話していた。

 高橋は岡山県倉敷市出身。8歳で競技を始め、中学卒業後から長光歌子コーチ(63)に本格的に師事し、02年世界ジュニア選手権優勝で頭角を現した。08年に右膝前十字靱帯断裂の大けがを負ったが、手術を経て復活。10年の五輪での表彰台と世界選手権制覇、12年のグランプリ・ファイナル優勝はいずれも日本男子初の快挙だった。

[ 2014年10月14日 14:26 ]

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