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釜石市が19年ラグビーW杯誘致へ 「復興遅れる」懸念も…

 東日本大震災で被災した岩手県釜石市の野田武則市長はラグビーの19年W杯を誘致する意向を、市議会全員協議会で表明した。近く正式に記者会見して発表する見通し。

 ただ、新たな競技場建設が必要なことなどから、議員から「復興が遅れるのでは」といった懸念が相次ぎ、誘致が順調に進むかは見通せない。市は既にW杯誘致を見据え、津波で全壊した学校跡地に約12億2000万円で新たなスポーツ施設を建設する計画で、維持費が年間約3500万円掛かると試算。釜石市は本拠を置く釜石シーウェイブスの前身、新日鉄釜石が日本選手権で7連覇した歴史がある。

 会場の立候補は10月が締め切りで静岡県、京都市なども誘致に名乗りを上げている。

[ 2014年7月2日 05:30 ]

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