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日本女子4連勝で8強確実 男子連勝で決勝T進出決める

世界卓球団体第3日、ポルトガル戦の第4試合で得点し、ガッツポーズする水谷隼

 卓球のJA全農世界選手権団体戦第3日は30日、東京・国立代々木競技場などで行われ、日本は1次リーグB組の女子が全勝対決で台湾を3―0で下し、4連勝で同組1位の準々決勝進出を確実にした。3大会連続銅メダルの男子はC組でフランスに3―0、ポルトガルに3―1と連勝して3勝1敗としてポルトガルに並び、各組3位までの12チームによる決勝トーナメント進出を決めた。

 女子は石垣優香(日本生命)石川佳純(全農)平野早矢香(ミキハウス)が勝った。日本は4勝1敗で台湾と並ぶ可能性が残っているが、5月1日の最終戦を棄権した場合を除いて当該対戦で上回る。A組で2連覇を狙う中国は北朝鮮を3―0で退けて4連勝となり、同組1位の8強入りを確実にした。

 男子はフランス戦で丹羽孝希(明大)水谷隼(DIOジャパン)松平健太(ホリプロ)がいずれも最終第5ゲームにもつれた接戦を制し、ポルトガル戦も同じメンバーで水谷と丹羽が勝った。

 ▼丹羽孝希の話 負けそうになったが、最後はベンチと一体となってプレーすることができた。踏ん張って勝つことができたので、精神面で鍛えられたと思う。

 ▼松平健太の話 変に考えても意味がないので、何も考えずに試合に臨んだ。あすはもっと重要な試合になる。出た試合で頑張るだけ。

 ▼倉嶋洋介・日本男子監督の話 ポルトガル戦は波に乗っているフレイタスを攻略できたのが大きかった。水谷が右脚の付け根を痛めたのが心配だ。

[ 2014年4月30日 23:23 ]

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