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7人制男子代表が帰国 坂井主将「ここがスタートライン」

帰国し記者会見するラグビー7人制の日本代表メンバー

 ラグビー7人制の国際大会、香港セブンズで来季のワールドシリーズ全9戦に出場可能な上位グループ入りを決めた日本男子代表が31日、羽田空港に帰国して記者会見し、坂井克行主将(豊田自動織機)は「やっと世界で戦える土俵に立った。ここがスタートライン」と、競技初採用のリオデジャネイロ五輪を見据えた。

 日本は下位グループの12チームで争う大会の準決勝で、昨年のワールドカップ(W杯)で1分け1敗のロシアに競り勝って勢いに乗り、昇格の1枠を獲得した。スペースを積極的に使うスタイルに変えて臨んだ東京セブンズ(3月22、23日)で強豪に善戦。そのことで坂井は「W杯の時と違って(香港では)勝てる自信があった」という。

 ワールドシリーズ上位は15チーム。来季は10~5月のシリーズ上位4チームが五輪の出場権を獲得する。大会期間がトップリーグのシーズンと重なるなどの課題はあるが、世界トップとの対戦機会が増えるのは強化面でプラスになる。瀬川智広ヘッドコーチは「大きな一歩。五輪に向けてこの波を加速させたい」と意気込んだ。

[ 2014年3月31日 18:48 ]

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