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宇賀地区間新で日本健闘2位 大迫はまさか失速

3区でニュージーランドのゼーン・ロバートソン(左)と競り合う日本の宇賀地強

国際千葉駅伝
(11月23日 千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着)
 6区間、42・195キロに11カ国13チームが参加して行われ、日本は2時間7分13秒で2位だった。1区の大迫傑(22=早大)が4位と出遅れたが、3区の宇賀地強(26=コニカミノルタ)が区間新記録で順位を上げ、初代表のアンカー岡小百合(23=ダイハツ)が粘りの走りを見せた。優勝はケニアで大会新記録となる2時間3分59秒をマークした。

 箱根ランナーは明暗を分けた。日本の1区・大迫が「3キロから体が動かなかった」と持ち前のスピードを発揮できず、まさかの4位に沈んだ。「ベストを尽くしたけど、学生選抜に負けたことは日本代表として反省点。箱根ではチームの優勝を目指す」と気持ちを入れ替えた。今後は約1カ月、米国で練習を積む予定だ。打倒大迫と意気込んでいた日本学生選抜1区の村山(駒大3年)は区間2位の好走。「もう少しケニアとの差を縮めたかった」と反省したが、今年の出雲、全日本と区間賞を獲得するなど好調を維持しており「箱根は1人で走る力が必要になってくる」と気を引き締めた。

 ▽成績 (1)ケニア(エブヤ、ニャカグワ、ムテティ、ヌディエマ、モクア、チェベト)2時間3分59秒=大会新(2)日本(大迫、菊池、宇賀地、尾西、佐藤、岡)2時間7分13秒(3)ロシア2時間7分22秒(4)日本学生選抜(村山、鈴木、小椋、大森、服部勇、伊沢)2時間8分3秒(12)千葉選抜(山口、中村、吉村、小林、大沢、篠塚)2時間15分50秒

[ 2013年11月24日 05:30 ]

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