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全日本大学駅伝 駒大が3連覇!出雲に続き2冠達成

3年連続11度目の優勝を果たした駒大のアンカー・窪田忍

 第45回全日本大学駅伝は3日、愛知県名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106・8キロで争われ、駒大が5時間13分9秒で3年連続11度目の優勝を果たした。

 東洋大が3年連続の2位、明大が3位入り、早大、山梨学院大、青山学院大までが来年のシード権を獲得した。

 駒大は1区の中村(3年)が2位の東洋大・設楽悠(4年)を終盤で振り切って区間賞を獲得する上々のスタート。2区で東洋大に逆転を許したが、4区の村山(3年)が6キロ地点で東洋大・田口(3年)を抜いて再びトップに立つと、その後は2位との差を広げて独走し、アンカー窪田(4年)が笑顔で歓喜のテープを切った。

 駒大は10月の出雲全日本大学選抜駅伝に続き、大学駅伝2冠を達成。来年1月の箱根駅伝へ弾みをつけた大八木監督は「選手がしっかり走ってくれた。想定通りのレースをしてくれた」と選手を称賛した。

[ 2013年11月3日 13:18 ]

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