PR:

体操白井、三つ目の新技 「シライ2」と命名

 体操男子で17歳の白井健三(神奈川・岸根高)が世界選手権の床運動で披露したF難度の「前方伸身宙返り3回ひねり」について、国際体操連盟(FIG)が主要国際大会で初めて成功したと認定し「シライ2」と命名したことが24日、関係者への取材で分かった。

 6日閉幕の世界選手権で、白井は日本史上最年少王者に輝いた床運動で新技「後方伸身宙返り4回ひねり」を決めて「シライ」と名前が付いた。「シライ」と「シライ2」はともに採点規則に載っていたが、命名の条件となる五輪や世界選手権などで成功例がなかった。跳馬の「シライ/キムヒフン」と合わせ、三つ目の新技となった。(共同)

[ 2013年10月25日 12:43 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(スポーツ)

      ※集計期間:08月17日03時〜04時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      テニス

      ゴルフ

      大相撲

      Go!アスリート

      スポーツフィッシング

      コラム

      ランニング企画