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城西大・村山が日本人トップの4位 11年連続導いた

外国人選手に囲まれながら先頭集団を走る城西大・村山(中央)

第90回東京箱根間往復 大学駅伝競走予選会
(10月19日 陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園の20キロ)
 城西大の3年生エース村山紘太が日本人トップとなる4位でフィニッシュし、今年の本大会で途中棄権したチームを11年連続の箱根に導いた。

 10キロ地点では留学生3人に日本人選手としてただ一人並走。ペースが上がった後半に失速したものの、粘りきった。双子の兄・謙太は駒大の主力として14日の出雲で3区区間新をマークし優勝に貢献。前夜は電話で「日本人トップは当然」とはっぱをかけられたという。「兄があれだけの走りをすれば、僕もやるしかなかった」と笑った。

 箱根での活躍を目指した兄に対し、トラックで将来の五輪を見据える弟はスピード練習が中心。それでも、脚を痛めていた今年の本大会で2区15位だった屈辱は忘れない。「もう一度、2区を走りたいし、兄弟対決したい」と最も身近なライバルに強烈な挑戦状を叩きつけた。

[ 2013年10月20日 06:00 ]

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