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「相当な重圧があったかも」名門・中大、薄氷の12位通過

第90回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会
(10月19日 東京・立川市)
 前回、途中棄権した中大は29大会ぶりに回った予選会でトップ通過を狙ったが、薄氷を踏む12位で本大会に進んだ。出場枠が従来の20であれば予選落ちとなる結果に浦田監督は「目に見えない相当な重圧があったのかも。チームを見つめ直さなければならない」と口元を引き締めた。

 88回目となる出場回数は総合優勝14度とともに最多を誇るものの、近年は優勝争いに絡めていない。個人150位に終わった代田主将は「自分もチームもふがいない結果。本大会では必ずいい走りをする」と巻き返しを誓った。

[ 2013年10月19日 15:13 ]

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