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新技“シライ”に待った 命名権争い?韓国代表から横やり

 新技の命名合戦が勃発!?体操の男子日本代表が、東京・味の素トレセンで合宿を公開。世界選手権最年少代表の白井健三(16=神奈川・岸根高2年)は跳馬の「伸身ユルチェンコ3回ひねり」を精力的に練習した。

 同技は世界の主要大会では成功例がなく、成功者の名前がつくことになる。「シライ」が有力候補とみられていたが、合同合宿中の韓国代表から思わぬ横やりが入った。

 ロンドン五輪跳馬金メダリストの梁鶴善が「自分も練習している。自信はある」と告白。世界一の選手から挑戦状を受けた白井は「五輪王者が僕なんかと張り合ってどうするんですか。どうぞ、どうぞですよ」と恐縮していた。

[ 2013年8月9日 06:00 ]

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