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真央 今季は軽量エッジ使用「悔いなく前に進みたい」

 ソチ冬季五輪シーズン限りでの現役引退の意向を示しているフィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が25日、愛知県内でアイスショー「ザ・アイス」に出演し、五輪に向けて「シーズンがもう来るということは(頭に)入っている。悔いなく前に進んでいきたい」と抱負を語った。

 浅田は昨季より軽量のエッジ(刃)を使用していることを明かし「前よりジャンプが軽い」と好感触を強調。24日の公演ではショパン作曲の「ノクターン」で滑る今季のショートプログラムを初披露し「初恋をイメージして滑っている。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も(練習では)いい感じで跳べていて、いい調子。(10月の)今季初戦には大丈夫な感じ」と笑顔で話した。

 男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)は「急な右肩上がりでなく、だんだんと調子を上げていきたい」と新シーズンを見据えた。1月にコンビを結成したペアの高橋成美、木原龍一組(木下ク)はスロー3回転ジャンプに成功するなど成長を印象づけ、高橋は「9月の五輪予選で出場枠を取って五輪へ進めたらいい」と意気込んだ。

[ 2013年7月25日 19:24 ]

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