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田中佑 代表入りへ平行棒集中 決勝2種目棄権

平行棒でトップとなった田中佑

 体操の全日本種目別選手権第1日は29日、東京体育館で世界選手権(9~10月、ベルギー・アントワープ)代表最終選考会を兼ねて行われ、6種目の男子はロンドン五輪代表の田中佑典(コナミ)が予選3種目でトップとなったが、平行棒で代表入りを狙うため、床運動とつり輪の決勝を棄権した。床運動で注目の16歳、白井健三(神奈川・岸根高)は14・950点の3位で突破した。4種目の女子は17歳の笹田夏実(東京・帝京高)が平均台でトップの13・250点をマークした。30日の決勝は各種目8人で争い、男子6人、女子4人の代表が出そろう。

 男子は田中佑が存在感を示した。1週間後にユニバーシアード夏季大会(ロシア)を控える強行軍ながら、得意の平行棒では15・100点をマークするなど出場した3種目でトップ。世界選手権の代表争いで厳しい状況に置かれているが「希望を持って開き直ってやる」と話す。望みをかける平行棒で高得点の15・900点以上を出して優勝するため、予選から難度を一気に引き上げ、一度も成功したことがないという演技構成で一発逆転を狙う。

[ 2013年6月30日 06:00 ]

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