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7人制ラグビー 男女ともに8強進出逃す 男子は南アフリカの壁

 ラグビー(7人制)W杯第2日は29日、モスクワで1次リーグが行われ、日本は男女ともに組の3位以下が決定し、準々決勝進出を逃した。下位チームによる順位決定戦に回る。前日にスコットランドに敗れたB組の男子は南アフリカに0―33で完敗して2連敗。D組の女子はロシアに10―14、イングランドに0―39、フランスに0―43で敗れ、3連敗となった。1次リーグ最終戦で男子はロシアと顔を合わせる。

 日本男子は優勝候補の南アフリカになすすべがなかった。最多の7人制主要大会出場を誇る桑水流は「(8強の壁は)分厚い感じはしない。あとちょっとだが、ちょっとが大きい」とうなだれた。前日のスコットランド戦よりも思い切った突破は増えたが、ボール争奪戦で歯が立たなかった。サポートが遅れてしまっては、個人能力に上回る強豪と互角に戦えない。世界で勝つ強さを身に付けるまでの道のりは長い状況だが、坂井主将は「やってきたことは間違っていない」と強気に話した。

[ 2013年6月30日 06:00 ]

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