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松山 来季の米シード権獲得へ“入れ替え戦視野”

 男子ゴルフの松山英樹(21=東北福祉大)が来季の米シード権獲得のため、米下部ツアー参戦も視野に入れていることが25日、分かった。

 7~8月に最大5試合の海外遠征を行うが、ここで来季の米シード権を得られなかった場合は8~9月の日本ツアーを欠場して米下部ツアーに出場する。

 27日からのミズノ・オープン(岡山・JFE瀬戸内海GC)に向けてコース入りしたこの日、東北福祉大ゴルフ部・阿部靖彦監督が「シードを取れなかったら、入れ替え戦に行かせますよ」と明かした。“入れ替え戦”とは8月末から9月末まで行われる下部ツアーの4試合。レギュラーツアーでシードを取れなかった選手と、下部ツアーの賞金ランク上位75人が出場。約125人が、4試合の獲得賞金の上位25人に与えられるシードを懸けて争う。松山は現在賞金ランク186位。125位以内に入れば来季のシード権を得られるが、これを逃しても200位以内に入れば、入れ替え戦に回ることができる。この日は選出が確実視されていた8月のメジャー、全米プロ選手権からの招待状も届いた。「ホッとしたというより頑張んなきゃという気持ち」と気を引き締め直した。

[ 2013年6月26日 06:00 ]

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