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空手 3度目も涙「余波を食らった感じ」

2020年夏季五輪実施競技、最終候補決定
 20年への夢が絶たれた競技の国内関係者で、最も落胆の色が濃かったのは空手だ。

 愛好者も含めると全世界で1億人がプレーする沖縄発祥のスポーツは3度目のアタックも五輪に手が届かなかった。全日本連盟の日下修次事務局長は「レスリングの出入りもあり余波を食らった感じ」と悔しさをにじませた。一方、10年にIOCに加盟したばかりのスポーツクライミングの関係者は冷静。日本山岳協会の尾形好雄専務理事は「(IOC内の)政治力などがあったのでしょう」と敗因を分析した。

 日本ウエークボード協会の寺田謙太郎理事長は「8候補に選ばれて認知度は上がった」と前向き。日本武術太極拳連盟の石原泰彦事務局長は「今回は力不足を感じたが、候補に入った経験を生かしたい」と将来の五輪入りに思いをはせていた。

[ 2013年5月31日 06:00 ]

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