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レスリング界から喜びの声 浜口「まず一歩」米満「夢つながった」

2020年夏季五輪の実施競技最終候補にレスリングが残り、記者会見後にポーズをとる(左から)小原日登美さん、日本協会の高田裕司専務理事、浜口京子

IOC理事会 レスリング、野球・ソフトボール、スカッシュが最終候補に
 日本レスリング協会は30日、東京都内で記者会見を開き、ロンドン五輪金メダルの小原日登美さんは「結果を聞くまではドキドキだった。これからが大切だと思うので、応援をお願いしたい」と2020年五輪の実施競技が決まる9月へ気持ちを新たにした。

 04年アテネ五輪から3大会連続で出場し、銅メダル2個を獲得した浜口京子(ジャパンビバレッジ)は「まず一歩というか、うれしく思っている」と笑顔で話した。

 五輪3連覇中の伊調馨(ALSOK)とロンドン五輪金メダルの米満達弘(自衛隊)はコメントを発表し、「取りあえず良かった。9月まで自分ができることを精いっぱいしたい」(伊調)「まだ最終決定ではないが、夢がつながったのは大変ありがたいこと」(米満)と感想を寄せた。

[ 2013年5月30日 11:59 ]

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