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東京マラソン 前田4位も 世界選手権にわずか1秒届かず

 今年で7回目となる東京マラソンが24日に開催され、世界選手権(8月・モスクワ)代表選考会を兼ねた男子は09年大会2位の前田和浩(九電工)が4位に入り、2時間8分00秒(速報値)を記録した。

 優勝はマラソン2回目の挑戦となったケニアのデニス・キメットで2時間6分50秒でゴールした。

 2時間8分を切って日本人1位になれば自動的に世界選手権の代表が決まるレースで、前田は後半粘りの走りをみせ、40キロ過ぎに5位に浮上。ゴール直前で4位に上がったが、世界選手権の代表の切符ははわずか1秒でつかむことができなかった。

 女子は今大会で一線を退く尾崎好美(第一生命)が日本勢トップの5位となり、アベル・ケベデ(エチオピア)が優勝した。

[ 2013年2月24日 11:52 ]

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