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これが独自の“調整法” 川内 半月でマラソン2大会連続新記録

世界選手権の代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンで2時間8分15秒の大会新記録で優勝し、ガッツポーズする川内優輝

 第62回別府大分毎日マラソンを制した、最強の市民ランナー・川内優輝(25=埼玉県庁)。先月18日にはエジプトのルクソールで行われたエジプト国際マラソンに出場し、2時間12分24秒の大会新記録で優勝したばかり。今年に入って、わずか約半月で連続大会新記録となった。

 エジプトでは序盤から独走態勢を築いてゴールし「第20回大会で僕も20回目のマラソン。運命的なものを感じる」と満足げだったが、今回は打って変わって終盤でのデッドヒートを制した。

 1月27日には埼玉県内で行われた第11回奥むさし駅伝に出場し、わずか4・679キロながら走り、これも13分0秒で走り区間新記録をマーク。通常ではあり得ない、大会出場ペースだが、独自の“調整法”で結果を出し続けている。

[ 2013年2月3日 15:05 ]

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