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川内 ひたすら前へ前へでデッドヒート制す「やっばりマラソンは楽しい」

世界選手権の代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンで、2時間8分15秒の大会新記録でゴールする川内優輝

別府大分毎日マラソン
(2月3日)
 第62回別府大分毎日マラソンは3日、大分市高崎山うみたまご前~大分市営陸上競技場間で行われ、最強の市民ランナー、川内優輝(25=埼玉県庁)が2時間8分15秒で大会新記録をマークし優勝した。

 15キロ近いデッドヒートを制し、大会新記録で優勝した川内は「消極的なレースはせず、中本選手とトップ争いをしたかった。2時間7分台は出せなかったけど、うれしい」と喜びを爆発させた。

 別府大分は川内が09年に初マラソンに挑んだまさに原点。「やっばりマラソンは楽しい」とあらためて走る喜びを実感。「今までは勝てなければというプレッシャーがあったが、きょうは無心に走った」とひたすら前へ前へと気持ちが優勝に導いたと語った。

 実業団最強ランナーの中本に勝ったが「ライバルと言うには、僕の方がレベルが低い。またモスクワで勝負したい」と、8月の世界選手権での再戦を望んだ。

[ 2013年2月3日 14:25 ]

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