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沙羅、逆転で今季4勝目 2回目に最長不倒105メートル

W杯ジャンプ女子個人第8戦で優勝した高梨沙羅。左は2位のサラ・ヘンドリクソン

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は13日、ドイツのヒンターツァルテンで個人第8戦(HS108メートル、K点95メートル)を行い、個人総合首位の16歳、高梨沙羅(グレースマウンテン・インターナショナル)が合計247・5点で今季4勝目、通算5勝目を挙げた。

 高梨は1回目に98メートルで3位につけ、2回目に最長不倒の105メートルを飛んで逆転した。昨季総合女王のサラ・ヘンドリクソン(米国)が1・6点差の2位だった。

 伊藤有希(北海道・下川商高)が12位、小浅星子(ライズ)は23位、渡瀬あゆみ(サッポロスキッド)は27位だった。

 ▼高梨沙羅の話 父の誕生日だったので気合が入った。苦手な台でここまで飛べたことは自信につながる。着地でテレマーク姿勢も頑張って入れた。

 ▼伊藤有希の話 1回目はまずまず。でも2回目は前日と同じミスをしてしまった。2本いいジャンプをそろえることが課題。

 ▼小浅星子の話 1回目は最近では最もいい流れのジャンプができた。前日、W杯得点を取れたので自信を持って挑めた。

 ▼渡瀬あゆみの話 歯がゆい気持ち。今の自分のレベルではいくら頑張っても、このくらい。考え方を変えないといけない。

 ▼渡瀬弥太郎・女子チーフコーチの話 (高梨は)あそこまで飛んであれだけ飛型点を取れたのが大きい。この2日間はいい試合ができた。(
 (共同)

[ 2013年1月13日 21:19 ]

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