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コニカミノルタ 5年ぶり駅伝日本一 柏原“デビュー戦”は「悔しい」

笑顔でゴールする、5年ぶり7度目の優勝を果たしたコニカミノルタのアンカー・松宮隆行

 第57回全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前発着で行われ、7区間100キロを37チームが駆け抜け、コニカミノルタが4時間51分32秒で5年ぶり7度目の優勝を果たした。

 コニカミノルタは14位からのスタートとなったが、3区で野口が4位まで順位を上げると、4区で宇賀地がトップに立ち、5区で伊藤、6区では新田がそれぞれ区間賞の走りをみせ、堂々の優勝となった。

 残り1キロを切っても激戦となった2位にはトヨタ自動車九州、3位にHonda、4位にカネボウが入った。前年優勝の日清食品グループは9位に終わった。

 箱根駅伝で“山の神”の異名を取った、東洋大出身の富士通・柏原は6区を走り、順位を1つ上げたが、納得いく走りができず「悔しい」と唇をかんだ。

[ 2013年1月1日 14:02 ]

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