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女子は立命館宇治がアクシデント乗り越え3度目V!

<全国高校駅伝・女子>5年ぶり3回目の優勝を決めた立命館宇治・青木奈波

男子63回、女子24回全国高校駅伝
(12月23日 京都西京極陸上競技場発着=男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロ)
 女子は立命館宇治が最多タイとなる3度目の全国制覇を飾った。1区の菅野主将が先頭と9秒差の7位で滑り出すと、その後も安定した走りで上位をキープ。最終区間で、4秒差の2位で青木が仲間の汗がしみこんだタスキを受け取り、豊川の1年生・堀をかわした。

 全力を出し切った3年生は「見える範囲なら抜けると思っていた。優勝しか考えていなかった。本当に夢のよう。信じられない」と目を潤ませた。24年連続出場の名門も、09年にはインフルエンザの影響を受け17位と惨敗。今年も大会10日前に3区の池内が右足の血行障害、4区の広田が39度近い発熱に見舞われた。苦い思い出がよみがえったが、3年前の経験を生かし必死の調整で立て直した。指揮官は「3年生にはずっと優勝を意識させてきた。粘り強い走りだった。素晴らしい選手たちだと思う」と称えた。

[ 2012年12月24日 06:00 ]

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