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東洋大 逆転許すも安定感 巻き返し誓う指揮官

第44回全日本大学駅伝
(11月4日 愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮、8区間106・8キロ)
 東洋大は、出雲に続いて2位に終わった。最終8区で逆転を許した1年生の服部は「15キロ以降、体が反応しなかった。情けない。みんなに申し訳ない」と唇をかんだ。それでも、1~7区は全員区間3位以上と安定感は抜群。酒井監督は「柏原が抜けた穴は大きいけれど、選手たちは成長している。区間が増える箱根は勝機がある。この悔しさが原動力になる」と巻き返しを誓った。

[ 2012年11月5日 06:00 ]

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