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ソフトボール、野球統合で新連盟 20年五輪復帰目指す

国際ソフトボール連盟の臨時総会に出席した同連盟の宇津木妙子副会長(中央)

 国際ソフトボール連盟(ISF)は30日、米テキサス州ヒューストンで臨時総会を開き、2020年夏季五輪での実施競技復帰を目指し、国際野球連盟(IBAF)と統合して新たな国際連盟を創設することを決めた。名称は未定だが、草案では「国際ソフトボール野球連盟(ICSB)」となった。

 ISFの宇津木妙子副会長は「(五輪復帰を目指す)日本としては一歩踏み出せた。これからは野球とタッグを組んでやっていきたい」と話した。ポーター会長は「五輪復帰プログラムが動きだした」と話した。

 ソフトボールは12年のロンドン五輪で実施競技から除外され、16年のリオデジャネイロ五輪でも落選。単独での復帰は困難と判断してIBAFとの連携を進め、男子の野球、女子のソフトボールを合わせて1競技として復帰を目指している。

 ▼笹田嘉雄・日本ソフトボール協会専務理事の話 五輪に復帰するために一番の近道。前に進んだことは率直に喜びたい。今後は野球と一緒での働き掛けになる。(共同)

[ 2012年10月31日 07:47 ]

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