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日馬富士“タイムリミット寸前”まで汗 力士会間に合った

誉富士(右)と稽古をする日馬富士

 大相撲の新横綱・日馬富士(28)が“タイムリミット寸前”まで汗を流し続けた。3場所連続優勝が懸かる九州場所(11月11日初日、福岡国際センター)に向けて30日、福岡・太宰府天満宮内の伊勢ケ浜部屋で稽古を再開。ダンベルを使った筋力トレーニングを行った後、十両・誉富士を相手に17戦全勝と圧倒的な力を見せつけた。

 しかし、稽古を終えたのは力士会が始まる1時間前の午前11時。急いで身支度を整えて約20キロ先の会場(福岡市内)に向けて車で出発し、到着したのは開始ギリギリの5分前だった。それでも、最高位の横綱は「残り2週間もないので自分のペースでやっていく」と余裕しゃくしゃく。31日には幼稚園児との相撲大会、来月2日には太宰府天満宮で土俵入りを行うなど今後も大忙しだが「横綱の責任を果たせるように」と時間が許す限りは土俵に上がり続ける。 

[ 2012年10月31日 06:00 ]

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