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48キロ級・登坂 初出場で銀メダル、工藤は5位

女子48キロ級決勝で敗れて銀メダルとなり、表彰式で涙を流す登坂絵莉

 レスリング女子の世界選手権最終日は29日、カナダのストラスコナカウンティで行われ、48キロ級は3試合を勝ち上がった初出場の19歳、登坂絵莉(至学館大)が決勝でワネサ・カラジンスカヤ(ベラルーシ)に1―2で敗れ、銀メダルだった。

 63キロ級は3回戦で敗れ、敗者復活戦を勝った初出場の24歳、工藤佳代子(自衛隊)が3位決定戦で中国選手に1―2で敗れ、5位に終わった。

 日本勢は55キロ級で10連覇した吉田沙保里(ALSOK)、67キロ級で2年連続銅メダルの井上佳子(クリナップ)を合わせて金1、銀1、銅1のメダル獲得となり、女子が五輪種目入りして現在の7階級となった2002年大会以降で09年大会の金2、銅1を下回る最低の成績だった。

 ▼登坂絵莉の話 思ったより闘えたけど、決勝は絶対に勝ちたかった。国内の争いは厳しいので、また代表になれるように練習していきたい。

 ▼工藤佳代子の話 調整はスムーズだったけど、世界で勝つ厳しさを感じた。気持ちが弱かった。タックルでポイントを取れたのは自信になった。(共同)

[ 2012年9月30日 09:56 ]

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