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猛省の稀勢、満足の鶴竜

大相撲秋場所千秋楽

(9月23日 東京・両国国技館)
 稀勢の里は鶴竜にあっけなく押し出されて10勝5敗で終えた。初日から8連勝したが、またも後半に失速。日本出身の横綱誕生が望まれる中、日馬富士の2場所連続優勝を見せつけられ「最後までしっかり相撲を取れる体をつくらないと上には上がれない。優勝もない」と猛省していた。

 鶴竜は大関昇進後最多の11勝を挙げた。ここまで8勝、9勝と低調だっただけに「やっと責任を果たせた」と満足顔。同じモンゴル出身の日馬富士は何よりの刺激で「自分も頑張らないと。まずは優勝しないとその先はない」と語った。

[ 2012年9月23日 20:49 ]

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