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スエマエ敗退…女子単の佐藤冴香は16強入り

ロンドン五輪バドミントン
 各種目の1次リーグを行い、女子ダブルスD組で2008年北京五輪4位の末綱聡子、前田美順組(ルネサス)は3位に終わり、各組2位までの準々決勝進出はならなかった。最終戦で潘楽恩、謝影雪組(香港)を2―0(21―15、21―19)で下したが、通算2勝1敗で並んだ同組1位の中国ペア、2位のデンマークペアに得失ゲーム差で及ばなかった。

 B組で2連勝していた藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)は程文欣、簡毓瑾組(台湾)に0―2(19―21、11―21)で敗れた。

 16組の女子シングルスは3人で争うH組の佐藤冴香(日体大)がイーゲルスタッフ(英国)に2―1(18―21、21―16、21―12)で勝ち、各組1位による決勝トーナメントに進出し、ベスト16入りを果たした。

 ▼藤井瑞希の話 最初の2試合と違って、勝ちに行く試合ができなかった。なすすべなく敗れてしまった。

 ▼垣岩令佳の話 1ゲーム取れば(得失ゲーム差で準々決勝に)勝ち進めるとは聞いていたが、一方的に攻められてしまった。

 ▼佐藤冴香の話 最終ゲームはどちらが勝ちたいか、気持ちの問題だった。アウェーの空気だったが、英国の方たちはうまいプレーには拍手もしてくれる。

 ▼末綱聡子の話 最後は勝って終わりたかった。ここまでついてきてくれた前田に感謝している。バドミントンが好き。引退は考えていないし、体が許す限り続けたい。

 ▼前田美順の話 上に勝ち進むかどうかは関係なく、自分たちの試合をしたかった。一時は(五輪に)出られるかどうか分からなかった。ここで3試合戦うことができて良かったと思う。(共同)

[ 2012年7月31日 23:06 ]

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