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女子団体追い抜き 韓国に敗れ4大会連続の銀

女子団体追い抜きで銀メダルとなり表彰台で喜ぶ日本の(左から)高山梨沙、樋沙織、高木美帆、高木菜那

 スピードスケートの世界ジュニア選手権最終日は4日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで行われ、女子団体追い抜き決勝で高木美帆(北海道・帯広南商高)高木菜那(日本電産サンキョー)樋沙織(群馬・嬬恋高)が組んだ日本は3分13秒67で韓国に敗れ、4大会連続の銀メダルだった。

 女子500メートルは2回目に39秒84で5位だった高木美が合計1分19秒44で3位に入り、山根佳子(北海道・帯広柏葉高)が1分19秒65の4位で続いた。男子1000メートルの日本勢は小田卓朗(早大)が1分12秒20で9位に入ったのが最高だった。

[ 2012年3月4日 18:28 ]

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