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浅田真央首位スタート!佳菜子3位、今井11位

女子SPで首位に立った浅田真央

 フィギュアスケートの四大陸選手権第2日が10日、米コロラド州コロラドスプリングスで行われ、女子ショートプログラム(SP)は浅田真央(21=中京大)が64・25点で首位に立った。2位は米国のアシュリー・ワグナーで64・07点。村上佳菜子(17=中京大中京高)は63・45点で3位、今井遥(18=日本橋女学館高)は45・19点で11位スタートとなった。

 浅田は演技の冒頭でトリプルアクセルに挑戦したが、回転不足で両足着氷。それでもその後は立て直して3―2回転のコンビネーションジャンプ、トリプルループを見事に決め、スピンやステップは全て最高難度のレベル4を得た。村上は3―3回転を決めるなど技術点はトップだった。

 フリーは11日行われる。

 ▼今井遥の話 うまく集中しきれなかった。(冒頭の3回転で)高く上がりすぎてコンビネーションがつかなかった。フリーでこれ以上失敗することはない。開き直って頑張ろうと思う。

[ 2012年2月11日 09:11 ]

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