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兵庫 最終区で逆転V 栃木は連覇ならず

2年ぶり4度目の優勝を果たし、ゴールする兵庫のアンカー・竹沢健介

 第17回都道府県対抗男子駅伝は22日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間、48・0キロで争われ、兵庫が最終7区で竹澤(エスビー食品)の快走で首位だった愛知を逆転、2時間20分19秒で2年ぶり4度目の優勝を果たした。

 2位には過去最高順位の東京、3位に熊本、前年優勝の栃木は4位、5位には愛知が入り、地元広島は11位に終わった。

 優勝候補の一角、兵庫が2区までトップを走ったが、その後、東京、佐賀、愛知、熊本と次々首位が入れ替わる展開。タスキを受け取った時26秒差の3位だった竹澤が、9キロ付近で愛知の前に出て、そのまま逃げ切った。

[ 2012年1月22日 14:51 ]

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