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近大出身の誉富士 4年で新十両「武双山関が目標」

大相撲初場所番付編成会議

 初土俵から丸4年の来年初場所で新十両の土俵に上がる近大出身の誉富士は30日、福岡県太宰府市の伊勢ケ浜部屋宿舎で記者会見し「目標は1年半(での新十両)だったので、だいぶかかった。今は実感が湧いている」と、笑みを浮かべた。

 左肩のけがが響いて出世が遅れた。近大相撲部の後輩で、弟弟子の宝富士が先に十両に上がり「悔しかった」と明かす。それでも熱心な稽古で新十両を決め「武双山関(現藤島親方)のように一気に持っていく相撲が目標。本場所で横綱と対戦したい」と力を込めた。

 師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は「これが最終目標ではない。幕内や三役に上がってほしい」と期待を口にした。

[ 2011年11月30日 18:26 ]

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