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ケニア優勝 10代の2人にやられた日本代表悔しい逆転負け

2位でゴールする日本の新谷仁美

 2011国際千葉駅伝は23日、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場をスタートし、男女3人ずつの混合チームで6区間42・195キロを走り、ケニアが2時間4分40秒で優勝。2年ぶりの王座奪回を狙った日本代表は19秒差で2位に終わった。

 1区で4位だった日本代表は2区で西原加純(ヤマダ電機)が、区間記録に迫る快走でトップのケニアを抜きトップに立ったが、3区の竹澤健介(エスビー食品)がケニアの17歳ムウィキャが37秒差を逆転され、8秒遅れで4区の小林祐梨子(豊田自動織機)に。2・3キロ付近でケニアの選手をとらえると、逆に29秒差をつけ再度トップにチームを押し上げた。

 しかし、5区入るとケニアの18歳モクアが驚異の区間新記録の快走で再度トップに立ち、同じく区間新をマークした鎧坂哲哉(明大)に35秒差をつけて、アンカーにつないだ。最終6区で新谷仁美(佐倉アスリート倶楽部)が追い上げたが、及ばなかった。

 前回優勝の日本学生選抜は1区の大迫傑(早大)が5位でタスキを渡すと、さらに2区の竹中理沙(立命館大)がさらに2位に押し上げた。しかし、3区で4位に後退。4区の吉本ひかり(佛教大)の力走で3位に浮上。以後ロシアとし烈な争いを繰り広げながらも、3位でゴールした。

[ 2011年11月23日 15:14 ]

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